2019-12-10

【茶道具・抹茶茶碗】 高取焼 楽型 初代:鬼丸碧山作【smtb-KD】
作者鬼丸碧山作
サイズ約直径12.2×高8.3cm
木箱
備考高取焼、楽型
   
【コンビニ受取対応商品】

【鬼丸雪山】
1912年(明治45)〜1996年(平成8)福岡県生まれ
1928年(昭和3)人形師を志して博多人形師・置鮎与市に師事。
1931年(昭和06)帰郷して家業の茶陶制作をする。
1965年(昭和40)独立して鬼丸雪山窯を開窯。
【初代 鬼丸碧山】本名:鬼丸勝弘
1947年(昭和22)〜2006年(平成18)
   初代鬼丸碧山は雪山の長男として福岡県に生。
1982年(昭和57)日本工芸会正会員となる。
   福岡県展で県知事賞を受賞しました。
【2代 鬼丸碧山 本名:祐輔】
1972年(昭和47)初代碧山の長男として福岡県に生
1995年(平成7)大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸を卒業。浪速短期大学陶芸科副手で勤務しました。
1998年(平成10)福岡県小石原で作陶を開始。
2009年(平成21)神戸ビエンナーレ陶芸展「奨励賞」受賞
2010年(平成22)日本伝統工芸正会員に認定

【高取焼きは遠州七窯の一つ】
7か所(赤膚・上野・高取・古曽部・志戸呂・膳所・朝日)

【抹茶茶碗】高取焼 初代:鬼丸碧山作

・・・・・<参考資料>・・・・・
【高取八山】高取焼き宗家
●【初 代 高取八山(和名=八蔵重貞】
一、黒田長政公に従って朝鮮の地より渡来せし名工、 八山(和名=八蔵重貞)が開祖であります
●【2代  八山の次男】小石原鼓窯系統
一、八山の次男が高取家の二代目を継ぎ、寛文5年(1665年)、小石原鼓窯に移り、この地で現在まで伝承されています
一、以後、廃窯そして復興窯を繰り返し、白旗山窯の時代になると、高取の作風は小堀遠州の指導により、茶入にみられる薄作りと、瀟洒な洗練されたものになり、茶人に愛された
●【十三代 高取八山 本名:栄】
一、昭和35年高取焼宗家 12代八山の長男に生
一、11代尼静山の許で幼少より陶業を学ぶ
一、昭和61年 京都市立芸術大学陶芸科卒業
一、平成02年より1年余り大徳寺派廣徳禅寺に於て、福富雪底管長、福富海雲老師の許で修行
 帰窯後、高取焼古窯跡の発掘陶片を元にして研究、作陶に勤める。
一、平成12年高取焼宗家:13代八山を襲名
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高取焼
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112,000円 (税込120,960 円)
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